FDY's diary

FDY製品の製作工程、製作風景などなど
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# ロッキングチェア納品しました

ご注文頂いていたロッキングチェアを先日納品しました。

 

ご依頼主の方は、昨年アクロス福岡匠ギャラリーでの展示の際、ご来場頂いた方で実際に座り心地を体験して頂いていました。

今回工房のほうへいらして再度座って頂き、ご注文を承りました。

 

椅子という商品の性格上、実際に座って確認して頂くのが最善なのですが、宗像まではちょっと遠いなとお考えの方がおられましたら、来年福岡市内にて展示会を行う予定ですので、その際にぜひご来場頂いて実際に座って頂けたらと思います。

 

 

 

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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:39 | category: 製作工程 |
# ローアームチェア完成しました

ご注文頂いていたローアームチェアが完成しました。

材質はタモ、アンティーク着色後ウレタンクリア塗装しています。

 

ご依頼者様からご主人へのプレゼントだそうで、喜んで頂けたら幸いです。

 

 

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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:10 | category: 製作工程 |
# ファンバック・サイドチェア製作中
ご注文いただいたウィンザーチェア(ファンバック・サイドチェア)4脚を製作しております。
この椅子は本来FDY家具デザイン研究所の資料として製作したもので、FDYの製品としては扱っていなかったのですが、お客様のご希望により製作させていただくことになりました。尚、材料は資料では入手困難なものを使用しているため、FDY製品同等の材料(クス、ブナ等)を使用して製作しております。
FDY工房の展示場には製品以外の資料用に製作した椅子なども展示しております。可能な限りご注文に対応させていただきますので、ぜひご来場ください。
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# 座面の荒木取り
初めての動画投稿です。

板厚60mmの楠木からウィンザーチェアの座面を荒木取りする様子です。




FDY工房
fdy-chair.com

STAND
instagram.com/stand696
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# スツール、サイドテーブル試作中
FDY工房のウィンザーチェアーと比べ、お手頃な価格のものも…と考え、このスツールとサイドテーブルを試作中です。

脚の部分はウィンザーチェアーで使用しているものと同じものを使い、しっかりとしたつくりになっています。

これは塗装前。
色をどうするか考え中です。
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# スティック(背棒)製作
 ウィンザーチェアの特徴の一つであるスティックの製作。
今回受注しているザ・ウィンザーチェアは7脚、1脚で8本必要なのでトータルで56本作成することになる。

□17×600mmの角棒から両端をΦ12、Φ15で20mmずつ旋盤加工し、手押し鉋で8角形に面取り、ベルトサンダーで荒く削った後、手鉋にて丸く削っていくという工程。
地味で忍耐のいる作業である。

ともすれば座面掘りの派手なパフォーマンスに比べ軽く見られがちだが、8本そろえるには同等の時間を要する。
やみくもに削っていいわけではなく、アームレストの穴に250mmでちょうど止まるように削っていくのには結構な時間を要するのである。

将来的には作業の短縮化として機械の導入も検討しているが、当面は現状の方法で作成していくことになる。

鉋の扱い方の勉強としては、恰好の教材なのかもしれない。

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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:25 | category: 製作工程 |
# ザ・ウィンザーチェア製作中
大川木工祭りの展示も終わり、すでにご注文頂いているザ・ウィンザーチェアの製作を行っております。
合計6脚のご注文を頂いておりますが、2脚ずつ完成させていく予定です。

ザ・ウィンザーチェアについては今年の春より、都合4脚製作しており作業の要領もつかめてきました。

このコツのようなものは、同じものを作り続けるなかでしか得られないものだと実感しています。



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| comments(0) | trackbacks(0) | 18:04 | category: 製作工程 |
# スモーカーズボウ制作
先日納品しましたスモーカーズボウの制作工程をご紹介します。

英国ウィンザーチェアとしては19世紀後期のスタイルになります。
見た目もそうですが座った感じは優雅そのものです。

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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:42 | category: 製作工程 |
# ウィンザースツール制作
 ご注文頂きましたウィンザースツールの制作が完了しました。

今回制作のものから若干仕様を変更しております。
猫脚の形状を見直し、より当時のものに近づけました。
このことにより、安定感もアップしたように思います。

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写真手前が今回のマイナーチェンジしたものになります。
膨らみ部分が従来のものよりせり出しているのが分かると思います。




| comments(0) | trackbacks(0) | 17:38 | category: 製作工程 |
# スモーカーズボウの脚
 ご注文頂いたスモーカーズボウの制作を開始しました。

旋盤加工による脚からはじめました。

材料はブナで⊡70×500の角材をまずはΦ68に、それから倣い旋盤で荒く削り、その後バイトで細かい加工をします。最後にサンドペーパーで仕上げます。

今まで作ってきた中でこの脚が一番大変で、特に倣い旋盤後のバイトでの加工に時間がかかります。
一番太い部分で67mm、細い部分で25mmというように、凹凸が大きいので刃を深くまで入れないといけないこと、また装飾も凝っているので神経を使います。
これ1本仕上げるのにゴールドスミスの脚4本は仕上げられるでしょう。


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バイトで加工中



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3本仕上げたところ。手前が倣い旋盤後のもの


次はアームサポートのスピンドルが8本と貫4本を旋盤加工します。






| comments(0) | trackbacks(0) | 17:49 | category: 製作工程 |
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