FDY's diary

FDY製品の製作工程、製作風景などなど
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# いろんな角度から
Windssor stool
(アンティークカラー)

いろんな角度から。

これが1800年代のデザインとは...今みても新しくも感じるようなデザインです。
忠実に復元しております。

楠の美しい木目。一枚板を使用。


座面以外はすべてヒノキを使用。
軽く持ち運びしやすいので、いろんな場所に置いて楽しんでいただきたいです。

角度によっていろんな表情があってずっと眺めていたくなります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:49 | category: ウィンザースツール |
# アンティークとナチュラル
今週日曜から工房展示会です!
前の記事でお知らせしましたが、今回ウィンザースツールを展示会期間中、限定5脚を定価の半額でご提供させていただきます。

カラーはアンティークとナチュラルをご用意しております。
座面を楠・脚と貫をヒノキを使用しておりますので、ナチュラルはそれぞれ部材によって色合いが異なって見えますが、そこがおもしろいところでもあります。これから使っていくうちに風合いが変わっていくのも楽しめると思います。

どちらがお好みでしょうか?



  ※5脚中、3脚アンティーク・2脚ナチュラルでご用意しております。


前にも記事でご紹介したように、ヒノキの貫は、曲げ木をしています。
http://fdy-chair.jugem.jp/?eid=51#sequel

以下はFDY家具デザイン研究所サイトでの主宰が述べた記事です。
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※ 椅子(ウィンザーチェア)の脚に日本のヒノキを使うのは本邦初のことではないかと思っております。我が国では、幕末から明治にかけて西欧文化が輸入さ れることによって、家具にはブナや楢、など硬木の広葉樹というのが定説となっておりますが、はたしてそうだったのでしょうか?イギリスのウィンザーチェア には針葉樹も使われています。FDYでは国産材を使用するこころみとしてYEW(一位の木)の代わりにヒノキを使ってみました。

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| comments(0) | trackbacks(0) | 15:35 | category: ウィンザースツール |
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