FDY's diary

FDY製品の製作工程、製作風景などなど
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# ありがとうございました!
 春の工房展示会は3日で終了いたしました。
天気のわるい中、住宅地の奥にある小さな工房へはるばるお越しいただき
ありがとうございました。
私共にとっても大変実りのある展示会となりました。
(※展示会風景をきちんと写真に収めていませんでした、すみません)

今後も毎年この期間中は、工房を公開する予定です!

また、ご連絡いただければいつでも見学できるようにしております。

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# テーブルもご用意いたしました
いよいよ明日から工房展示会です。
今回DMには載せることはできませんでしたが、テーブルも新しく仕上がっております。
ずっしりとしたかんじですが、ヒノキでできていますのでとても軽いんです。
ヒノキは軽くて丈夫です。アンティーク仕上げでも木目がきれいに出て、とても良い仕上がりになっています。お客様の反応が楽しみです。

コーヒーテーブルといったかんじで、椅子が二脚収まるのにちょうどいいサイズです。

また展示会期間中の様子をアップしたいと思います!

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# アンティークとナチュラル
今週日曜から工房展示会です!
前の記事でお知らせしましたが、今回ウィンザースツールを展示会期間中、限定5脚を定価の半額でご提供させていただきます。

カラーはアンティークとナチュラルをご用意しております。
座面を楠・脚と貫をヒノキを使用しておりますので、ナチュラルはそれぞれ部材によって色合いが異なって見えますが、そこがおもしろいところでもあります。これから使っていくうちに風合いが変わっていくのも楽しめると思います。

どちらがお好みでしょうか?



  ※5脚中、3脚アンティーク・2脚ナチュラルでご用意しております。


前にも記事でご紹介したように、ヒノキの貫は、曲げ木をしています。
http://fdy-chair.jugem.jp/?eid=51#sequel

以下はFDY家具デザイン研究所サイトでの主宰が述べた記事です。
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※ 椅子(ウィンザーチェア)の脚に日本のヒノキを使うのは本邦初のことではないかと思っております。我が国では、幕末から明治にかけて西欧文化が輸入さ れることによって、家具にはブナや楢、など硬木の広葉樹というのが定説となっておりますが、はたしてそうだったのでしょうか?イギリスのウィンザーチェア には針葉樹も使われています。FDYでは国産材を使用するこころみとしてYEW(一位の木)の代わりにヒノキを使ってみました。

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# 春の工房展示会のお知らせ

先日少しお話しましたが、工房公開のお知らせです。


春の工房展示会のお知らせ

4月29日30日  5月1日2日3日

ことのほかきびしき候、遅ればせながらの春を迎え
FDYの家具にも新製品が加わりました。
期間中いつでもお越しいただけるよう、工房を公開しております。


ウィンザースツール
ウィンザーチェアはヴァナキュラーファニチャーの一つでもあります。
ヴァナキュラーとは「自国の」という意味です。自国産の木を使うのが本当のウィンザーチェアなのです。
そこでFDYでは、楠をシートに使うことにしていますが、今回ウィンザースツールの脚と貫にヒノキを使用してみました。期間中限定5脚を準備して定価の半額でご提供させていただきます。


キッチンチェア
19世紀に広まったウィンザーチェアの中でも特に人気の高かった椅子です。
台所で使用されたところから呼ばれました。
FDYの展示品の中でも製品化の希望が一番多かった椅子です。



ロッキングチェア
新しくロッキングチェアの布張りタイプができました。
グレーとウィリアムモリスの二種類の生地からお選びいただけます。

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:52 | category: お知らせ |
# 籐について

ロッキングチェアに新しく布張りタイプができました。
これまで使用してきた籐につきましては今後使用できない状況です。
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| comments(0) | trackbacks(0) | 17:07 | category: ロッキングチェア |
# 鉋が研げるようになるまで
よく、三年はかかるといわれています。しかし、あまりにも漠然としていて、一体どういう状態が『鉋が研げるようになった』状態なのか?という疑問が湧いてきました。

そこで、約二年ほぼ毎日鉋を研いできたので、自分なりに考えをまとめてみました。




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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:41 | category: スタッフのつぶやき |
# 工房公開を予定しております
4月29日30日、5月1日2日3日の5日間、
期間中いつでもお越しいただけるように工房公開を予定しています。

今回は新しく2種類のウィンザーチェアを始め、ロッキングチェアの布張りタイプが製品として加わります!


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| comments(0) | trackbacks(0) | 16:46 | category: お知らせ |
# 鉛筆、削ってますか?
前にも一度書きましたが、墨付けに鉛筆を使っています。
あいかわらずノミで先を削っています。最近ではだいぶ早く、鋭く削れるようになりました。

そして・・・

ここまで削るとちょっと持つのにコツがいりますね


pen_1.jpg



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| comments(0) | trackbacks(0) | 22:47 | category: スタッフのつぶやき |
# 今年の新しい顔

黒いキャプテンチェア以外は最近出来上がった模型です。
この中には今年から製品に加えるものがあります。

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| comments(0) | trackbacks(0) | 00:30 | category: 新製品 |
# タンス製作
 昨年末より自宅用にタンスを製作しておりましたが、この度無事完成しました。

FDYでタンスを製品化することは無いと思いますが、今後家具を製作していく上で必要な技術を身に付けるという意味で、箱物をやってみたらどうかと主宰に提案され、やらせていただくことにしました。
主宰は大川での職人時代には箱物をやっていて、もともとはそちらが専門だったとのこと。ふだん椅子の製作のみで教わっていたこと以外にも色々教えていただけたので、自分自身かなりの収穫がありました。
特に印象に残ったことは、椅子と違ってタンスには稼動部=引き出しがあって、合わせの部分に非常に神経を使うということです。最近の量産されている一般的なタンスでは金属のレールが使われており、引き出しのシビアな合わせの調整など必要なくなっているようですが、昔ながらのつくりを再現すべく、引き出しは一段ずつ鉋で削って合わせていくという作業を行いました。削っては入れてみて、という作業を延々と繰り返します。そして、すっ・・・と収まった時は、それらの作業の疲れも吹っ飛びます。(ただ、残念ながらそんなにすっ・・・とは入りませんでしたが・・・イメージは湧きます。)

なにはともあれ、初めての箱物。出来には非常に満足しております。

totte.jpg

tansu.jpg

【参考】
木材工芸・その教材に関する研究 その3 : 箱物家具製作の基礎的教材について
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000054975

mitsu

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